松江だんだんシェア傘プロジェクト

松江だんだんシェア傘プロジェクトとは

「もったいない」から生まれました

この松江だんだんシェア傘プロジェクトは、持ち主がわからず使われないまま保管、処分される傘に対して「もったいない」の思いから生まれました。

リサイクル(Recycle、再資源化)、リデュース(Reduce、減量)、リユース(Reuse、再使用)と共に3Rと呼ばれ、本格的な循環型社会の形成のためにリユースの流れが望まれ常識化しています。

私たちは、この傘をみんなでシェアしリユースする取り組みとして、平成24年(2012年)このプロジェクトを立ち上げ、市民・企業・行政との連携により活動しています。

みなさんの、ちょっとした気遣いで成り立つと信じています。

プロジェクトの仕組み

松江市内なら「どこでも借りられ、どこでも返せる」そんな仕組みを目指しています。

プロジェクトの仕組み

たくさんの市民の方、企業様、お店様にシェア傘プロジェクトにご理解・ご協力いただき、それぞれの建物入口にある傘立てにシェア傘を置かせていただいています。私たち「まちネット」はこのプロジェクトの輪をさらに広げるため、チラシなどによる広報やシェア傘のシール配布を行っています。

松江だんだんシェア傘の利用方法

1)このシールが目印
シェア傘には、下のようなマークがついています。

このシールが目印

2)シェア傘を探す
雨が降ってきたら、シェア傘のシールが貼ってある傘を探しましょう。

シェア傘を探す

シェア傘を使う

3)シェア傘を使う
シェア傘のシールがあることを確認し、大事に使ってください。

松江市内で傘がなくて困っている人を見かけたり、
シェア傘の使い方を知らない人を見かけたら、
是非声をかけてあげてください。

「雨の似合う街、松江」を演出しましょう

「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるように、松江市はとつぜんの雨が多い地域です。そんな松江の雨をみんなで楽しむために、松江だんだんシェア傘があります。観光のお客様・松江市民問わず手持ちの傘がないときに使っていただき、松江市って「いいね!」と感じてもらえる街づくりをいっしょに演出しましょう。

このプロジェクトに協力していただける方を募集しています

「松江だんだんシェア傘」プロジェクトは、松江市民のみなさまのご厚意により成り立つ事業ですが、長期にわたり継続することが大きな意義となります。事業の普及と長期継続のため、ぜひご支援をお願いいたします。

これまでプロジェクトにご協力いただいている方々をご紹介します。

だんだんシェア傘ご協力者リスト

1)傘をご提供いただける方
所有者不明の傘に「松江だんだんシェア傘」のシールを貼ることで「シェア傘」として傘の提供をお願いします。
ご協力いただける場合、店舗・事業所・市民の方にシールを配布させていただきます。

だんだんシェア傘シール

シール申込み受付 申込みボタン

2)運営資金をご寄附いただける方
「松江だんだんシェア傘」プロジェクトでは、運営資金の寄附を募集しています。

寄附金の用途

寄附金の送金方法
郵便局の払込取扱票に必要事項を記入し、下記口座にご入金ください。

口座

口座記号番号、加入者名などくれぐれもお間違えのないようにお気を付けください。

※振込用紙は「加入者負担」(赤色)の用紙をご利用ください。


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