事業内容

事業内容

農体験と料理教室のノウハウ確立による農園推進利用事業

2013年10月から実施中
市民農園体験教室
家庭菜園をやりたくても栽培に自信がない方へに向けた「農園体験教室」と、一時期に限って収穫できる野菜の上手な保存法や、農園で栽培した野菜の調理方法を学べる「食育料理教室」を開講し、『農』への興味を高めることにより市民農園の利用普及を図ります。
[農林水産省 平成25年26年度「『農』のある暮らしづくり推進対策事業」]
→野菜の栽培管理・料理レシピ (PDFファイル)
→まちネット市民農園体験教室

松江だんだんシェア傘

2012年8月から実施中
松江だんだんシェア傘
突発的な雨が多い松江市で、誰もが気軽に傘を借りられて返せる仕組み「シェア傘」の普及を推進しています。観光都市でもある松江市で、観光客に楽しんでもらいたいという市民の「おもてなしの心」を体現し、かつ気軽に参加できるため、「雨の似合う街・観光都市松江」を地域で一体となって演出します。
→松江だんだんシェア傘

大庭町の休耕地を利用した市民農園の開設・運営

2012年4月から実施中
市民農園事業
まちネットの活動をお知りになった大庭西地区の農家Aさんが所有される畑(20a)の休耕地を市民農園として利用申し込みを受け、平成24年度に整備完了し、19区画を運営いたしました。
[平成24年度耕作放棄地再生利用緊急対策事業]
→まちネット市民農園

共同受注・共同配送による買い物弱者支援事業
『ごようきき三河屋プロジェクト』

2011年6月から実施中
ごようきき三河屋
高齢者や障がい者、その介助者、また小さな幼児を抱える女性など、日々の買い物が困難な方へ向けた買い物支援事業『ごようきき三河屋』の事務局として活動しています。『ごようきき三河屋』は、御用聞きコールセンター(プラットホーム)を起点に、在宅高齢者配食サービス網等を活用した、食と買い物のライフラインの保全を中心に、安心安全な地域生活に貢献することを目的とした事業です。
[島根県 新しい公共の場づくりのためのモデル事業]
→ごようきき三河屋

比津町の休耕地を利用した市民農園の開設・運営

2011年7月から実施中
市民農園事業
再生農地を利用した市民農園を開設運営し、一般消費者の「農業」や「食」への理解の醸成を図ります。また農家に対しても遊休農地の有効利用を提案し、遊休農地の再生を図ります。
・市民農園利用者募集
・農業や食の専門家による植え付け研修や勉強会の開催
[平成23年度 地域社会雇用創出協働事業 「市民農園による耕作放棄地及び休耕地の解消及び農地活用普及」]
→まちネット市民農園

大庭空山地区の再生農地を利用した市民農園の開設・運営

2010年8月から実施中
市民農園事業
再生農地を利用した市民農園を開設・運営し、一般消費者の「農業」や「食」への理解の醸成を図ります。
・市民体験農園への賃借希望者の募集及び作物の植え付けと収穫(周辺の農家や農業法人と連携した収穫祭やイベントの開催)
・農業や食の専門家による植え付け研修や勉強会、子ども達への自然学習としての専門家による講習会、収穫した果実等を使った料理教室の開催
[平成22年度 地域社会雇用創出協働事業]
→まちネット市民農園

大庭空山開拓地の農地復興

2009年3月より実施中
空山放棄地
植栽作業、草刈作業、枝落作業、収穫教室、加工教室、花見と販売会、などの活動を通じ、 児童参加や家族参加など有料参加や無料参加を勧め、会員には現物支給や有償作業なども可能にして行きます。
[平成21年度 しまね協働実践事業「空山地区の荒廃農地の再生及び環境保全活動」]

山陰共通エコシステム普及推進

2008年7月〜2014年3月
エコポケ
全国初のICカードによる山陰共通エコポイントシステム「エコポケ」を開始。 山陰両県の環境活動の「見える化」と「評価」をICカードによって実現。環境活動に対する「評価・承認・対価」が満たされることにより、企業からの「環境をキーワードとした企業活動」 が繋がり、新たな環境型ビジネスにより地域の消費行動を活発化させ、独自の「CO2削減の個人参加への機運」及び「地域経済の活性化」に貢献いたします。
※2014年3月末をもって活動は停止いたします。
→山陰共通エコポイントシステム「エコポケ」

大橋川ヨシ原のクリークを巡る中の島エコツーリング

2006年10月22日実施
エコツーリング
平成18年度「いきづく湖沼ふれあいモデル事業」として、大橋川ヨシ原のクリークを巡る中の島エコツーリングを開催。安全なEボートやカヌーに乗り、川の仲間たちに、そっと会いに行きました。

嫁ヶ島ライトアップ実験

2005年10月3日実施
嫁ヶ島ライトアップ
私たち「まちネット」が計画段階からかかわってまいりました「宍道湖夕日スポット」が第一期工事を終え、概ね6割完成。皆さんに「宍道湖夕日スポット」をご覧頂く目的と2年後の完成時を見据え、新たな水都松江の「観光資源」とするため、社会実験的な取組みとして「宍道湖夕日スポットイベント」と「嫁が島燈篭」を実施しました。

道路の景観改善に関する研究会

2004年実施
景観改善研究会
「宍道湖の景観に見合う道路って?」国道9号宍道湖沿岸「道路の景観改善に関する研究会」を発足。 私たちは色々な視点で道路を取り巻く景観の採点(現地調査、ホームページによるアンケート)を行い、国道9号宍道湖沿岸の道路景観評価結果をまとめました。

「宍道湖夕日スポット整備計画」市民ワーキング実施

2002年実施
宍道湖夕日スポット整備計画
宍道湖夕日スポット整備計画を市民の要望に基づいた計画にするために、市民によるワーキング(検討会)を開催いたしました。市民ワーキングで検討した「宍道湖夕日スポット整備計画案」を整備連絡調整会議で報告致しました。

嫁ヶ島草刈り2001

毎年5回実施
嫁ヶ島 草刈
2001年「嫁が島に歩いて渡ろう」で雑草に覆われた島を目の当たりにしてから、 年5回の草刈・美化活動を行いました。「嫁ヶ島の草刈り」や美化保全、「嫁ヶ島に歩いて渡ろう」等のイベント活動も浸透し、 嫁ヶ島への注目も広がってまいりましたので「嫁ヶ島竹生島神社社中」総代会さんへ管理をお返しすることに致しました。

嫁ヶ島に歩いて渡ろう

2001年〜2008年まで毎年1回実施
嫁ヶ島 歩いて渡ろう
私たちにとって身近でありながら、日頃接することのあまりない宍道湖を見直してみようと、市民の皆さんと宍道湖唯一の島、嫁が島に歩いて渡ってみました。
2001年〜2008年まで8回実施。2008年の参加総数は365人でした。